ビジネスと子育てのバランスのとりかた

┠ビジネスと子育て

《ビジネスと子育てのバランスのとりかた》
  
 
◆子育て中だから自分の時間がない
◆時間が取れない
◆集中出来ない
 
私も4歳の息子がいるシングルマザーなので
すんごくわかります。
 
今は自分のビジネスだけに集中出来るけれど
ラーメン屋のパートをしながら息子も当時1歳くらいだったので
自分のビジネスだけに集中出来るわけではなくて
イライラモヤモヤしていました。
 

なので子育て中の大変さも理解出来るし
立ち上げのときの自分の心の持って行き方も
しっかりと自分のたどり着きたい姿がないと
日々の生活に流されてしまうこともある・・と感じます。
 
 
なので今日は私が子育てとのバランスの取り方と
ビジネス立ち上げのときの心の持って行き方を
お話したいと思います。
 
 
まず・・・
実際にママは子育て、家事、家族のことと
大変なのは事実なのですが
 
《子供がいるから自分の時間が取れない》
 
 
これは違います。
 
子供がいるから、お世話もあるし、
病気したら大変だしっていうのは
確かにあるんですが、
 
そもそも、
時間は全部自分の時間なのです。 
 
 
時間は本当は自分の好きなように使っていいし
時間の使い方は自分が選択してる。
 

 

でね。
ビジネスをするからこそ

▶まず、家族よりも子供よりも
 自分を一番優先にする
 自分を大切にする

 
これをしないといけないんですよ。
自分が幸せでないとビジネスは出来ないから。
アイディアも出てこないし
届けたい想いも届かない
進むべき道もわからなくなります。

 

子どもの視点から見ても
ママがやりたいこと出来ずにイライラして
勝手に「子どもがいるから」って理由付けされるのも
迷惑ですからね。
子どもは親が子どもを想うよりも親の事を想っています。
きっとあなただって
お母さんに幸せでいて欲しいと
子どもの頃から思ってきたはず。
 

  
 

でも、実際問題
「時間ないもん」っていう壁に行き着きはするかと思うので
具体的にはどうすればいいかというと
 
▶自分の望みを伝える
▶頼る
▶育てる
 
 
この3つになるかと思います。
 
 
まず、
▶自分の望みを伝える
 
そもそもが、時間は全部自分の時間です。
誰もに平等に与えられている24時間をどう使おうがOKだし
でも、だからこそ自分の選択であり、自分の責任。
 
だとしたら、
そもそもが
 
▶全部自分で背負わなくていいし
▶出来ないことは出来ないって言った方がいいし
▶自分が望んでいることを周りに伝える
 
ってことをした方がいい。
 
子育ても家事も全部が自分がしないといけないっていう状況に
今なっちゃってる人は
実をいうと、自分がそうなるようにしてきただけなんです。
 
▶全部自分がしないといけない とか
▶わがままを通したらいけない という思い込みとか
 いろいろあるかもしれませんが、

 

自分が望んでいることを
周りに伝えられていない ってことです。 

人って言わないとわかりません。
「それくらいわかってよ!」ってこっちは思っちゃうんだけど
言わないとわからない、これが事実なんですよね。
 
 
だから、旦那さんにも
してほしいこと、わかってほしいことは
どんどん伝えるべきだし
子どもにも小さい時から伝えるといいと思います。
子どもはこちらが思っているよりバカじゃありません♪
ちゃんとママの言うことを聞いてる。
 

ちなみに私は妊娠中から小さなビジネスを始めて
息子が生まれて最初のうちはやはりそれなりに大変でしたが、
詳しくはメルマガを♪
 
1歳になる前からわからなくても
 
▶ママは今お仕事したいの
▶今日はお仕事たくさん残ってるからがんばらないといけないの
▶ママはちょっと疲れたの
▶ママは◯◯なの、こうしたいの
 


と伝えていました。
そうしたらね今4歳ですが
「ママはお仕事が好きで、お仕事をしたい人」
っていう大前提が出来上がっていて
 
「今日は気分が乗らないよ~全然だめだぁ~」
なんていうと
「ママ!お仕事がんばらなくちゃいけないでしょ!」
「お客さんまっとらすよ!」
 
なんて、はっぱをかけてくれるようになったりしてます 笑
 
 
んでね、これは2つ目3つ目のポイントにもつながってくるんですが
つまりは《 育てる 》ってことなんです。
 
▶頼る
▶育てる
 

誰を?というと
子どもも含め周りを です。
 
自分の望みを伝えつつ、
自分のことに集中出来る時間を増やすために

▶頼る
▶育てる
 
これはパートナーシップがうまくいく秘訣にも
つながってくるんですが
パートナーシップも子育ても周り育ても
基本はみんな同じ。
 
こちら側から。
 
 
旦那さん育てがうまくいかないっていう人は
子どもさんで練習するといいですよ♪
大人よりもうんと素直で純粋だから♡
(本当は男の人もそう違わないんだけど) 
 
 
育てる・頼るの基本は


・素直にお願いする
・やってもらったら、まずそこだけにフォーカスして喜びまくる
・先回りしてあれこれやらない
・弱みをみせる
 

です。

▶素直にお願いする
 
これが出来る人は愛されるし
いろんな人に助けてもらえます。
 
「これが出来ないからお願いしたいの」
「これがしたいんだけどお願い出来る?」
 
というふうに直球で素直に伝える。
そうすると伝えられた方は
こちらの望みがちゃんとわかるのです。
 まずはやっぱりいつもここから。
子どもにも旦那さんにも周りにもですよ♪ 

▶やってもらったら、まずそこだけにフォーカスして喜びまくる

ここは女優になる 笑
お願いして、やってもらったら例え
気にいらない所があっても
一旦はバカになって女優になって大げさに喜びましょう!

私は息子にこれを常にやっています。

・息子がひとりで着替えたり
・お手伝いをしてくれたり 
・おやつをわけてくれたり
 
もう本当にどんな些細なことでも
 
「ママうれしーーーーーーー!!!!
ありがとーーーーーーーーー!!!!!

きゃーーーーーー!!!!!」 


 
といいます。 笑
バカみたいと思うかもしれませんが、
これ続けてるとどんどん先回りして
私が喜びそうなことをしてくれます。

・自分で洗濯ものをたたんだり
・お布団をかけてくれたり
・おやつをいつもいつもわけてくれるようになったり
 

まじでがんばってくれます 笑
そうすると、私が仕事をするときは
「ひとりであそびよくねー」と言って
私の時間を尊重してくれたりするんです。
 

▶先まわりしてあれこれやらない
 
子どもにはついついやっちゃいがちだと思うんですが
私は先まわりしてあれこれやらないようにしています。
 
これは息子が「自分でやらないと!」って思ってもらうため。 
もちろん、最初ある程度はやりますが
もう4歳にもなったので、
やりません。

4つ目の
▶弱みをみせる
 
って所にも関係してくるのですが
私は基本「出来ないママ」
を演じています。 笑

 

保育園の明日の用意も基本は息子にやらせる。
確認も。

「ママわすれんぼうだから、すぐ忘れちゃうからね~
ママ出来ないから、◯◯がやってね~」
他にも
「ママお布団きれいに出来ないからやって~、えーん>_<」
「ママお片付け出来ない~やって~」

ちょっとかしこまったお店に息子を2人でいくときも
「ママよっぱらっちゃうかも~そしたら連れてかえってね~、えーん>_<」
と言っておけば、
「僕がしっかりしなきゃ!」と思うのか、
もんのすごいおりこうさんにしてくれたりします。
 
 
もちろん、息子がやるよりも私がやった方が早いのですが
これは投資です。手間の投資。 
 
んで、これはやっぱり男性(パートナー)にも有効なので
パートナーシップあんまりうまくいっていない・・・っていう
方にもおすすめです。
 
 
 
 
・・・とこんなかんじなのですが
◆ビジネス立ち上げ時の心の持ち方
まで書いていると記事がめっちゃ長くなりそうなので
このお話は次回にまわしたいと思います。(゚∀゚)

 

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