鬱病は自分らしく生きることを拒む現代病

┠内なる心の声を聞く

昨日の投稿に
 【食べ過ぎると体も重くなり、心も重く鈍くどんよりになる】
 ということを書いたのですが、

私も寝る前に食べたときとか、小腹が空いて夜中に何かつまんだときの次の日は「あーやっちまたよー・・・」なんて思うのです。

 
それでです。
気づいてからもう長い時間が経ちますが
この食べすぎた時の次の日の朝のメンタルの感覚は
鬱病の頃の感覚に似ているなと感じます。
(鬱病も食事と一緒に心を紐解いていったら普通に治るので)

 
というか、鬱病は私は「食べ過ぎ病」だと思っていて。
セロトニンがなんちゃら、とかも色々あるんですが、
 


やる気出ないっていうのは体を軽くしたら解決するので、
やる気出ない=体重い=食べ過ぎ っていう公式は間違ってないと思います。
こっそり思っているけど、正しく間違ってはいないと思っています。
 
(セロトニンとか色々書いてもいいんですが、
そういう用語がぶっちゃけると苦手で頭クラクラくるので
セロトニンとの関係が知りたい人は【セロトニン 腸】とかでググってみることをオススメします)

今、「やる気がでない」 で病院に行ったら、今の医学ではすぐに鬱病ですよね。


今の私からは想像も出来ないようなダークな鬱病期間を経験した私が
自身の体で確かめながら確信したことなのではっきりと書きたいのでもう一度言いますが


鬱病その他精神病が増えているのは

・食べ過ぎ
・夜中の飲食
・食べ物の質の低下
 
がベースにあると私は思っています。

 
 
鬱病の人からすると「はぁ?お前に何がわかるのさ?」とか言われそうだけど、
昔むかし、私もそれはそれは酷い、お薬を毎日20錠くらい飲むほどの入退院を繰り返す強烈な鬱病でした。

キッカケがあったわけではなく、だんだんと何か自分を見失っていったんだと思います。
で、それでネットで「これはなんだ?」調べているうちに当時何の知識もなかった私は「鬱病かも?」なんて思っちゃって、
病院に行ったら、本当に鬱病になってしまい(病名を付けられたのですよね)
 
それからは病院から出された薬を飲む生活。
疑いもせずに真面目に飲んでいました。
何に効いているのかさえもわからずにどんどん増える薬。
その他諸々ここでは書けないようなこともたくさんありました。

 
そんな生活を経験したので本当に言えることなのですが、

今思えば、食べ過ぎ+カップラーメン+喫煙+夜中の飲食(←やばいですよね)が、まず鬱病を引き起こす土台だったと思います。
そして本当は必要なかったたくさんの薬。
 
 

もしかしたら、
心に痛みを感じてそれが鬱病のきっかけになったのかもしれない。
何か自分の中にフラストレーションを感じていたのかもしれない。
 
 
でも。
同じような痛みやストレスがあっても
それを学びに変えて生きている人もいるわけで、
 
 
じゃ、その人たちと何が違うのか考え、研究していったら
【体という土台】がそもそも違っていたのです。
 

 
鬱病が良くないことだったとは思ってはいません。鬱病の人が悪いとも思いません。
あの、動けない、強制終了のあの時期があって、今の私がいるので。
 
だけど体も心もものすご~く辛かったのです。
今思えば、「悲劇のヒロインしてるだけだったな~」とか
「ただ休みたかっただけなのかもなぁ~」とか
「とにかく必要だったよね」 と思うこととかあるけれど
とにかく辛かった。

 
でも、「辛い辛い」言ってても、自分が変わらないとな~んにも変わらないのです。
 渦中の人にとっては残酷かもしれないけれど。
私は鬱病マックスの時期にそのことに薄っすらうっすらとゆっくりですが気付いていきました。

 

 

そもそも、どうして今、私が鬱病の話をしているかというと
鬱病は自分らしく生きることを拒む現代病だと思うからです。

鬱病と病名を付けられた時点で、その人には制限がかかります。
「私は鬱病だから」という前提が出来る。
 
それは、その前提を抱えて【自分らしく生きる人生】を、【本来の自分】を放棄してしまってるってことになるから。

 


人生に必要ないことはないので、もしかしたら本当に強制終了で
「鬱病だから」の前提で今の自分を守ってるってこともあるのかもしれないけれど
そんなのも含めての今の私が感じることです。
 
 
鬱の人に対して、【甘えるな】と言う人がいる。
実は今の私は、この人たちの言うことは最もだと思う。(ニュアンスはちょっと違うかもしれないけれど)
実際に鬱病の人が「甘えるな」なんて言われたら、「何もわかっていないくせに」と思っちゃう。

実際に私も鬱の時、友だちに言われた言葉で、「あんたに言われたくないわ」とやさぐれてたのですが、
今になってはやっぱり「おい加奈、甘えるな」と思う。

 
これは、「頑張れ」とか言うことではないんです。
仕事をしろとかそういうんじゃない。
 
 
鬱病の人ってある意味、恵まれていて。
人生のチャンスだと思うんです、本当の自分を見つめ直すチャンス。
 
 もしかしたら、普通に仕事が出来ないなら自分で起業するという方法もあるかもしれない
辛いことを経験したからこそ発信出来ることがあるかもしれない
本当はやりたいことや何か光のようなものを掴んでいるかもしれないのに、
「鬱病だから」という前提は出来ない理由を探してしまうのです。


自分を生きることを放棄してる。本当は実態のない鬱病というものに明け渡している。
動かなくなるのです。自分の人生に責任を持たなくなるのです。
 
 

一言で何が言いたいかというと、
”自分を明け渡しちゃダメだよ、自分で出来ることは山ほどあるよ” ということです。
 

体が動かないなら、眠れないなら、
本気で体質改善してみなよ。
だってやったことないでしょ。

100回噛んで、玄米食べてみようよ。
食べる時間、量、質、考えよう。
やる前からゴニョゴニョ言わない。

仕事が合わないなら、さっさとやめなよ。
自分の本音にちゃんと耳を傾けてあげなよ。
 
鬱病だから?病気だから? 関係ないって。
「今、向き合いなさいよ、時間を作ってあげたから」こういうメッセージをせっかくもらっているのだから。


でね、こういうこと書くと、
「昔の自分を受け入れてないんですね」「ダメだと思ってるんですね」「甘えたいんですね」なんてわざわざメッセージ送ってくれる人がたまにいるので書いておきたいのですが、
なんていうか、
私自身のことは当時のことをもう忘れてしまいそうなくらいもうよくて、
私が経験した事が誰かのお役に立てればと記憶を掘りまくって書いていたりするので、

私のことは大丈夫なのでご自身のことを考えてあげてください。

 
話を戻しますが、
実際、体も心も重い状態から、カウンセリングやコーチングを受けても
土台が出来ていないので何も受け取れないし信じられないです。
 
だからこそ、自分自身で、土台を整える必要がある。

 
鬱病で、少し休むことを望んでるならいいんです、
でも、もう飽きてしまったのなら、
本当の自分に気付き始めたのなら、今ここから本気で向き合ってみてもいいのではないでしょうか。
 
 

セッションを受けられる方には
「鬱病です、でも何か自分に出来ることは多分あると思って・・・」
と言ってお越しになる方もおられます。
 

でも、鬱病だろうが関係ないですよ。諦めていないなら。
明け渡していないなら。
今はわからないけれど、どこか自分の中に眠ってる可能性を信じているなら。
 
 


私は、”自分”を諦めない人が”自分”を生きる、お手伝いをしたいと思うのです。
これは、どれだけ私がお金を稼いでいてもお金を稼ぐ必要がなくても今の私がやりたいことなのです。
 
 
熱く語りましたが、
最後までお読みいただきありがとうございました♡

 

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